道徳の時間&自由保育の時間&こいのぼり作り②☆年中☆

道徳な時間では「おともだちになってね」を読みました。お友だちがいないクマさんが、勇気を出してケーキを届けに行き、それをきっかけにお友だちが出来るというお話でした。子どもたちに感想を聞くと初めは可哀想だったけどお友だちができて嬉しそうだったと感じたようでした。みんなもたくさんのお友だちと仲良くしようねと話をしました。 月に1回程度「自由保育の時間」のカリキュラムを組み込みました。これは、園児主体ではなく、教師主体を重視したカリキュラムです。この時間は、先生たち教師主体・教師の主張の保育・授業であり、担任(各クラスごと)が、園児の成長・教育のために、先生方が指導・保育したい内容・方法・日程・時間等を自由に設定して実施するものです。今までのカリキュラムを無視しても、幼稚園教育要領を逸脱しても、レベルが高すぎても低すぎても問題なく、とにかく先生たちが子どもたちに教えたい、学ばせたい、遊ばせたい、やらせたいものを好きにやる時間です。
さくら組最初の自由保育の時間は「色水遊び」をしました。普段園庭に咲いているお花は取らない約束ですが、今日だけは特別にお花を摘んで、小さいペットボトルに入れて色水作りをしました。花の種類によって色が変わらないものも多かったですが、花と水を入れるだけで「きれーい!!」と子どもたちは大喜びでした!色が変わる花を見つけると「これ入れると変わるよ!」とお友だちに教えてあげる姿も見られました!作ったものは本日持ち帰りましたので、お子さんに聞いてみて下さい(^-^) 午後は昨日のこいのぼりを完成させました!のりで貼り合わせて、目を貼って、ペンで黒目を描きました!最後にテープで棒に貼り付けると「こいのぼりが泳いでる!」と大喜びのみんなでした☆

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