主体性の時間「粘土」&日本太鼓研修 Instagram UP!☆年中☆


本園では、月に1回「主体性の時間」(主体的学び・遊びの時間〈室内・戸外〉)のカリキュラムを取り入れています。これは、園児の主体性を重視し、学年・担任が意図したねらい・環境構成の中、子どもたちがやりたい「学び」「遊び」を好きにやる時間です。子どもたちが能動的にその活動を通して学んでいき、自ら考え、【見通し】(何をするのか?何をして遊ぶのか?何を作るのか?  を立て、自ら活動していく力を養っていきたいと思います。今回は「粘土」をしました。今回は「食べ物」をテーマに作ってみる活動にしました。初めに先生が目玉焼きやぶどうなどを作ってみると「おぉー!」とみんなから歓声が!そのあとはみんなも作ってみよう!ということで真似をして作る子や、ドーナツやメロンパンなどいろいろな食べ物を考えながら作ることを楽しめました☆ 午後は、日本総合音楽研究の塩澤先生に日本太鼓研修をしていただきました。太鼓の基礎である立ち方やバチの持ち方、太鼓をたたく時の約束なども教えていただきました。また大きな声で返事をすることや並び方など基本的なことも教えていただきました。簡単なリズム応答から複雑なものまで、子どもたちは楽しく学ぶことができていたように感じます。今日教えていただいたことをしっかり身につけ、運動会ではかっこいい姿をお見せできるよう練習に励んでいきたいと思います! Instagramにも動画をアップしましたので、ご覧下さい。

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