主体性の時間「折り紙」☆年中☆


本園では、月に1回「主体性の時間」(主体的学び・遊びの時間〈室内・戸外〉)のカリキュラムを取り入れています。これは、園児の主体性を重視し、学年・担任が意図したねらい・環境構成の中、子どもたちがやりたい「学び」「遊び」を好きにやる時間です。子どもたちが能動的にその活動を通して学んでいき、自ら考え、【見通し】(何をするのか?何をして遊ぶのか?何を作るのか?  を立て、自ら活動していく力を養っていきたいと思います。 今回は主体性の時間として「折り紙」をしました。初めにみんなでうさぎを作ってみました。作り方を説明すると理解しながら自分で作ることができ、2つ目は一人で作れる子も多かったです。1つは幼稚園説明会のポスターの飾りとして使いたいと思います! またそのあとは作り方の説明書を見たり、友だちに教えてもらいながら自分で好きな折り紙を折る時間にしました。室内遊びで折り紙をするとどうしても先生に折ってもらう子が多いですが、自分で作れるものを増やしていってほしいと思い、この時間はまずは自分でチャレンジしてみよう!と約束して行いました。作り方を見ても分からないところは教えながらも、1人で完成させることができると達成感を感じたようでした!また飛行機やハートを作れる子もいて、友だちに教えてあげる姿も見られて嬉しく思いました!

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