自由保育の時間&プール遊び☆年少☆
月に1回程度「自由保育の時間」のカリキュラムを組み込みました。これは、園児主体ではなく、教師主体を重視したカリキュラムです。この時間は、先生たち教師主体・教師の主張の保育・授業であり、担任(各クラスごと)が、園児の成長・教育のために、先生方が指導・保育したい内容・方法・日程・時間等を自由に設定して実施するものです。今までのカリキュラムを無視しても、幼稚園教育要領を逸脱しても、レベルが高すぎても低すぎても問題なく、とにかく先生たちが子どもたちに教えたい、学ばせたい、遊ばせたい、やらせたいものを好きにやる時間です。うさぎ組は「ウォーターボトル」を作りました。小さいボトル小さいスパンコールとストローを自分で好きな長さに切って入れました。キャップをして振って遊ぶ子もいました。そしてまず水を入れて見本を見せ、次に魔法の水!を入れてボトルをさかさまにするとゆっくりキラキラが動いて「わぁきれい!!」と話すうさぎ組さんでした。持ち帰りましたので一緒に楽しんで癒されていただけたらと思います。りす組は、ハンカチ落としをしました。ALT英語教室で「dack and goose」というハンカチ落としに似たゲームをすることがあり、とても楽しそうだったため、やってみました。初めはルールが難しい様子でしたが、慣れてくると徐々にできるようになり、「がんばれ!」とお友だちを応援しながら楽しみ、大盛り上がりでした。「次はこれを落としてみたい」と、ハンカチ以外の髪ゴムやぬいぐるみを提案してくれるお友だちもいました。
【うさぎ組】




































































































