園舎の様々な箇所が老朽化している本園ですが、子どもたちのよりよい教育環境整備向上のため、毎年多額の費用をかけて様々な箇所の改修・修繕工事を実施しております。
令和7年度に向けての第2弾として、園庭にある子どもたちに人気の「積木のお城」を解体しました。令和2年11月に幼稚園の廃棄物になった大型木製積木を園長先生が廃物利用の苦心の作で「積木のお城」にしました。以後、子どもたちの園庭の遊び場の一つとして親しまれていましたが、数年の風雨風雪にさらされる中で、たびたびの補修にもかかわらず限界に達しました。これ以上は補修もままならず危険ですので、ついに解体となりました。解体後は更地にしましたが、今後何か遊具を設置できないか、検討していきたいと思います。子どもたち、ごめんなさい。「積木のお城」、ご苦労様でした!(T_T) m(_ _)m
【BEFORE】
【AFTER】









































