今年度の新しい取り組み・特色である「自由保育の時間」(5月)を年中組がやってみました&月刊誌☆年中☆
今年度から新たに取り入れた本園の特色の一つで、月に1回程度「自由保育の時間」のカリキュラムを組み込みました。これは、園児主体ではなく、教師主体を重視したカリキュラムです。この時間は、先生たち教師主体・教師の主張の保育・授業であり、担任(各クラスごと)が、園児の成長・教育のために、先生方が指導・保育したい内容・方法・日程・時間等を自由に設定して実施するものです。今までのカリキュラムを無視しても、幼稚園教育要領を逸脱しても、レベルが高すぎても低すぎても問題なく、とにかく先生たちが子どもたちに教えたい、学ばせたい、遊ばせたい、やらせたいものを好きにやる時間です。先生たちの取り組みが楽しみです!(^^) (^^
さくら組は、「草花の叩き染め」をしました。園庭のプランターに咲いているパンジーとビオラを今日は特別に摘ませてもらいました。子どもたちは、何色にしようかな?これはパンジーかな?など吟味しながら花や葉を摘んでいました。それぞれが摘んだものをお部屋に持ってきて、白い布にレイアウトして見ました。そして透明フィルムをのせたら、叩き染めスタート!「バンバンバン・・・。」と大きな音を立てながら叩き染をしました。トンカチなどで叩く代わりに今日はペットボトルに水を入れて叩きました。花がだんだん潰れて色がにじみ仕上がりが楽しみになっていた子どもたちでした。「せ~の」で透明フィルムを外すと綺麗な染め物が出来上がりみんな大喜びでした。



















































































