主体性の時間(七夕飾り作り)&運動教室&日本太鼓練習☆年中☆

今年度から、新たに月に1回「主体性の時間」(主体的学び・遊びの時間〈室内・戸外〉)のカリキュラムを取り入れました。これは、園児の主体性を重視し、学年・担任が意図したねらい・環境構成の中、子どもたちがやりたい「学び」「遊び」を好きにやる時間です。子どもたちが能動的にその活動を通して学んでいき、自ら考え、【見通し】(何をするのか?何をして遊ぶのか?何を作るのか?)を立て、自ら活動していく力を養っていきたいと思います。 今回は「七夕飾り作り」を行いました。「これを作ります。」ではなく、いろいろな七夕飾りの見本を見せて、イメージを膨らませ、自分の作りたいものを作ってもらいました。まずは見本と同じものを作ってみようと挑戦する姿が多く見られましたが、だんだんアレンジを加えてオリジナルの七夕飾りを作ることが出来ました。金曜日に飾りつけをしたいと思います。 運動教室は、跳び箱となわとびを行いました。跳び箱はとても上達していて、以前より大きい段に挑戦する姿が見られ嬉しかったです。なわとびもコツを掴み始めている子が増えてきました。どちらも何回も練習することで上達していくと思いますので、今後も取り組んでいきたいと思います。 午後は日本太鼓の練習をしました。実際に日本太鼓を叩いて練習を始めました。

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