主体性の時間「砂遊び」☆たんぽぽ☆
今年度から、新たに月に1回「主体性の時間」(主体的学び・遊びの時間〈室内・戸外〉)のカリキュラムを取り入れました。これは、園児の主体性を重視し、学年・担任が意図したねらい・環境構成の中、子どもたちがやりたい「学び」「遊び」を好きにやる時間です。子どもたちが能動的にその活動を通して学んでいき、自ら考え、【見通し】(何をするのか?何をして遊ぶのか?何を作るのか?)を立て、自ら活動していく力を養っていきたいと思います。
今回のたんぽぽ組は、 先週の木曜日のペイント・泥遊びを活かして、裸足で砂遊びをしてみました。泥遊びの時は砂に水が混じって泥となりましたが、今回は砂だけなので「さらさらしてる~」「おすなつめたーい!」とまた違った感想が聞かれました。せっかくなので、みんなで砂の中に足をかくれんぼ♪砂風呂のような足が埋まる感覚に「きゃー!」と大興奮でした!(^^)!その後は、お友だちは砂山に登りに行き、先生たちがおもちゃを隠して宝探しです!手や足を使って砂を掘り起こし、おもちゃをたくさん見つけられました☆裸足で砂に触れる感覚を、存分に味わえたかと思います。また、裸足で遊べるのは今日だけだという話もしました。明日からは通常通り靴を履いて遊びますのでご了承ください<(_ _)>































