本日、クビアカツヤカミキリの駆除薬剤を桜の木に注入しました!根絶してくれるといいのですが・・・(-_-;)

去年から本園の桜の木は、クビアカツヤカミキリが取りついて繁殖し、桜の木を食い荒らしています。みどり市・桐生市のどこの桜の木もクビアカツヤカミキリにやられて枯れてしまったり、木を伐採してしまったりしているようですが、本園の桜もその危機に見舞われています。昨年も市に依頼して業者による駆除薬剤注入をしてもらい、後はクビアカツヤカミキリの成虫を見つけ次第、子どもたちと園長先生で踏みつけてやっつけたり、園長先生が毎日桜の木でフラス(幼虫が桜の木を食べた糞)が出ているところほじくり、ロビンフッドという殺虫剤を注入して幼虫を駆除したりしています。ですが、いたちごっこで毎日フラスが出ている状況です。今日はようやく市に依頼したクビアカツヤカミキリの薬剤注入業者がやって来てくれ、全部の桜の木(5本)に薬剤を注入してくれました。しかし、こうしてもクビアカツヤカミキリの根絶は難しいそうです。1匹のクビアカツヤカミキリが1000個以上の卵を桜の木に産み付けるそうですから。全く困ったものです!(-_-;) (T_T)

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