学年だよりでも説明があった通り、本園はお正月のかるた遊びに全学年「上毛かるた」を取り入れ、力を入れて取り組んでいます。幼少期から「ふるさと群馬」についていろいろと知ってもらいたいためと、「文字学習」の一環として、そして小学校や子ども会の活動へのつながりとして7年前から実施しています。その活動の集大成として、3年前から年長組の「上毛かるた大会」を実施していましたが、今年度は初めて年中組による「マイトリー杯上毛かるた大会」(団体戦)も行いました。優勝から3位までのチームに賞状を授与し、優勝チームには今後ずっとマイトリーに飾る「優勝トロフィー」を授与し、栄誉をたたえます。(*^_^*) (^_^)v
年中さんたちは、「上毛かるた」を年少時から練習してきており、今年度も昨年12月からずっと練習してきました。なので、得意になった子は素早く札を取ることができるようになっており、大分成長がみれています。しかし、あまり得意でない子、取れない子もいるのですが、団体戦なので丁度バランスが取れたチームになっているようで、接戦・熱戦が見られました。今日は、年長組と同じように遊戯室に絨毯を敷き、ルールも極力群馬県子ども会方式に近づけ、審判は先生、読み手は園長先生が行い、本格的に実施しました。年中さんたちは、過日年長さんの「上毛かるた大会」を見学しているので、みんなしっかり活動し、スムーズに大会を運営することができました。とにかく子どもたち一人一人が自分の持てる力を存分に発揮してチームで協力し合い、精一杯頑張りました。本当にえらかったです。序盤戦は、「おかめきけ」「すもの」を揃えた大差の試合もあったのですが、接戦も見られました。特に、決勝戦は さくら組、つつじ組の代表チームの戦いとなり、熱い戦いが展開されました。 同点で「つ」勝ちで勝負が決まるという大接戦でとても盛り上がりました。「つ」勝ちで優勝を勝ち取ったのは、つつじ組の「りこし」チームでした。「りこし」チームは大喜びでしたが、決勝で負けしまったさくら組の「かま」チームや途中で敗退してしまったチームの中には、かなしさ、くやしさで涙したチームもおりました。しかし、残念ですがとにかく勝負は時の運もあり、また時に冷酷でもあります。勝って喜び、負けて悔しい思いをし、しかしこれも良い体験です。負けた悔しさを味わったその経験は、きっと次に役立ちます。年中さんたちは、また来年年長になってからも「上毛かるた大会」がありますので、是非その悔しさを来年晴らしてほしいと思います!そうした中、勝負強く、運も味方につけ、激戦を勝ち抜き、栄冠を手に入れた子どもたちは、つつじ組のりくくん、こうくん、しゅくんたちの「りこし」チームでした。本当によく頑張りました。おめでとう!ヘ(^o^)/ \(^^)/ そして惜しくも敗れて準優勝だったのは、さくら組のかえくん、まゆちゃんの「かま」チームでした。そして、残念ながら準決勝で敗れ3位決定戦を勝ち抜き第3位になったのは、つつじ組のまなくん、にこちゃん、あさくんの「まにあ」チームでした。おめでとう!\(^_^)/ 時間がなかったので今日は簡単に表彰し、正式の表彰式は、年長組の表彰式と一緒に明日2月4日(水)の朝礼で行う予定です。(*^_^*)
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【優勝・準優勝・第3位のチーム!おめでとう!】











































