「通園バスの安全管理について」より管理・確認体制を徹底していきたいと思います。m(_ _)m
通園バスをご利用の皆さんには、日頃からお世話になります。通園バスに関しては、事故や問題が起こることのないよう常日頃から、運転手・添乗職員に安全管理について徹底しております。また、以前他県で「園児のバス取り残し」問題もあり、そのようなことが無いよう何重にも安全管理を徹底しております。特に最終2番バスに関しては、添乗職員の名簿チェック・バス内点検のあと、バス倉庫へ帰ってからの運転手のチェック・バス内清掃・バス内点検をし、さらに高額なバス内園児取り残し防止安全装置も取り付けて万全の体制をとっておりますので、信頼いただければと思います。 しかし、バスの送迎は、通常通りの園と保護者自宅のみの送迎だけであれば問題ないのですが、保護者からの連絡により、当日に自宅までの送りがお迎えになったり、バスに乗らず預かり保育になったり、朝の園への送りが保護者の送りになったり、バスの送迎が朝帰りともなくなったりと様々な連絡が毎日のように頻繁にあります。連絡電話を受け、その都度バスコース連絡黒板に記載し、添乗職員がそれを見て名簿でチェックして確認し、ミスのないよう徹底しておりますが、これまでもここ10年で2,3回程度管理確認ミスで、バスでの送りをお迎えや預かり保育にしてしまったり、保護者からのお迎えの電話連絡が遅れたため、バスが出発してしまい自宅へ行ってしまったりしたことがありました。その都度至急な対応をとらせていただきました。最近もそういう事例があり、バス利用されている保護者の皆様にはご迷惑ご心配をお掛けし誠に申し訳ありません。今後このようなことがないようさらに通園バスの安全管理体制を徹底していきたいと思います。m(_ )m <( )> しかし、バス利用保護者の利便性や急な家庭事情を鑑み、保護者からのバス通園の急な変更の中止はせず、今後も当日の通園バス送迎方法(送り迎え等)の変更は、電話でも受け付けて対応して行きたいと思います。ただし、朝の登園バスに欠席や所用で園児が乗車しない場合は、7時45分にバスが園を出発しますので、7時40分までにご連絡ください。また、帰りの送迎は1番バスが出発する2時前の1時半頃までには、ご連絡いただくようよろしくお願いいたします。m( _)m