造形活動・自由保育の時間&園長先生のドッジボール教室☆年中☆

今年度から新たに取り入れた本園の特色の一つで、月に1回程度「自由保育の時間」のカリキュラムを組み込みました。これは、園児主体ではなく、教師主体を重視したカリキュラムです。この時間は、先生たち教師主体・教師の主張の保育・授業であり、担任(各クラスごと)が、園児の成長・教育のために、先生方が指導・保育したい内容・方法・日程・時間等を自由に設定して実施するものです。今までのカリキュラムを無視しても、幼稚園教育要領を逸脱しても、レベルが高すぎても低すぎても問題なく、とにかく先生たちが子どもたちに教えたい、学ばせたい、遊ばせたい、やらせたいものを好きにやる時間です。 さくら組は、4月から色々なことを経験してきたことを写真を見ながら振り返り、みんながさくら組さんでこれからやりたい願い事は何かな?と話し合いました。日ごろから雪が降ることを心待ちにしている子どもたちは「雪遊びがしたい!」と。そこで今日は、わたを使って雪だるま飾り作りをしました。わたを優しく扱って可愛らしい飾りができ上りました。今シーズン雪が降って、子どもたちは雪遊びが出来るでしょうか!? つつじ組は、羽子板製作をしました。あらかじめ用意した紙皿の板に好きな折り紙を破いて貼りました。世界に一つだけの素敵な羽子板ができました!その後は、完成した羽子板で遊びました♪お家でも遊んでみて下さい☆ 午後は、園長先生指導によるドッジボール教室に参加しました。まず「ドッジボールとは!」①ボールを投げて相手に当てなければいけない②当てるためにはボールを取らなければいけないと説明を受けて、今日はボールをなるべく遠くまで投げる練習を主に行いました。みんなで一斉に投げたり、テストだぞ!と一人ずつ投げたりすることで子どもたちは「よし、頑張るぞ!」と楽しみながらも闘志を燃やし頑張っていたように思います。ゴムボールを使った練習から始め途中ドッジボールに変えていきました。大きさが変わっただけでボールの投げ方は一緒だよ!と何回も投げていきました。後半はさくらvsつつじで実戦していきました。子どもたちも先生たちも熱くなり盛り上がり、初めてにしてはいい戦いとなりました。子どもたちからは「楽しかった!またやりたい!」との声が。 園長先生ありがとうございました。

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