自由保育の時間&主体性の時間☆たんぽぽ☆

今年度から新たに取り入れた本園の特色の一つで、月に1回程度「自由保育の時間」のカリキュラムを組み込みました。これは、園児主体ではなく、教師主体を重視したカリキュラムです。この時間は、先生たち教師主体・教師の主張の保育・授業であり、担任(各クラスごと)が、園児の成長・教育のために、先生方が指導・保育したい内容・方法・日程・時間等を自由に設定して実施するものです。今までのカリキュラムを無視しても、幼稚園教育要領を逸脱しても、レベルが高すぎても低すぎても問題なく、とにかく先生たちが子どもたちに教えたい、学ばせたい、遊ばせたい、やらせたいものを好きにやる時間です。今月のたんぽぽさんは、スズランテープ遊びをしました。スズランテープをビリビリしてみよう!と5色のスズランテープを細く裂いていきました。細かい作業でしたが、細くするのが上手で驚きました!そして、みんなが細くしたスズランテープを一本につなげると…お部屋にカラフルな雨が降ってきた!スズランテープが顔にくっつく感覚が面白かったようで、「もう一回やって!」とアンコールが止まりません(笑)手を伸ばしてタッチすると「届いた!」と嬉しそうなたんぽぽさんでした(^O^) 今年度から、新たに月に1回「主体性の時間」(主体的学び・遊びの時間〈室内・戸外〉)のカリキュラムを取り入れました。これは、園児の主体性を重視し、学年・担任が意図したねらい・環境構成の中、子どもたちがやりたい「学び」「遊び」を好きにやる時間です。子どもたちが能動的にその活動を通して学んでいき、自ら考え、【見通し】(何をするのか?何をして遊ぶのか?何を作るのか?)を立て、自ら活動していく力を養っていきたいと思います。 もう一組のスズランテープを使い、自由に遊んでみました!ストローとくっつけて魔法のステッキを作ったり、髪の毛に付けて新しいヘアースタイルを生み出したり、洋服に貼ってオシャレにしてみたりなど、様々な遊び方が見られました。お友だちと「こっちに貼る?」など相談する姿もあり、関わりが見られて良かったです!

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